全国スキー場マップの使い方|検索・比較・天気・口コミから、次の雪山を見つけよう

全国478施設を掲載する全国スキー場マップ。行きたい雪山を、探して比べる。 地域・観光

SNOW MAKING / MAP USER GUIDE

行きたい雪山を、
探して、比べて、見つけよう。

「次の休み、どこで滑る?」。いつもの山も、まだ行ったことのない山も、同じマップで見比べられたら。全国スキー場マップは、そんな行き先探しを手伝うためのガイドです。

全国478施設・ゲレンデを掲載し、エリアや目的、おトクなサービスから検索。天気、施設情報、口コミ、アクセス、帰りの温泉まで、一つずつ確認して予定を組み立てられます。

この記事では、マップの基本的な使い方を、画像と操作手順で紹介します。初めて使う方は上から順に、気になる機能だけ知りたい方は下の目次からどうぞ。

掲載数・操作説明は2026年10月17日時点。画像内の画面は説明用のイメージです。本文の画像をタップすると、拡大画像を別タブで開けます。操作画面の配置や表記は、更新により変わる場合があります。

02 / BENEFITSおトクなサービスから、次のスキー場を探そう。

雪マジ、アースホッパー、NSDキッズなどのおトクなサービスからスキー場を絞り込む紹介イラスト
使いたいサービスを入口にすると、いつもとは違う行き先が見つかることも。

持っているパスや、利用したい優待から行き先を決めたい。そんなときは「おトクなサービスから探す」を使ってみてください。

雪マジアースホッパーNSDキッズスノーバーズ北海道シーズンネット
  1. 利用したいサービスのボタンを選びます。
  2. 対応施設に絞られた一覧から、気になる山を探します。
  3. カードのサービスバッジを押し、利用条件や公式案内を確認します。

サービス条件を複数選ぶと、いずれかに対応する施設を表示します。おすすめ条件の「すべてに合う」とは絞り込み方が違うので、ここを覚えておくと探しやすくなります。

対象年齢、利用日、登録・予約の要否、回数などはサービスごとに異なります。掲載バッジだけで無料・割引を確約するものではありません。利用前に各サービスと施設の最新の公式条件をご確認ください。

03 / COMPARE気になるスキー場、並べて比べてみませんか。

各カードのプラス比較に追加から2〜3施設を並べて比べる紹介イラスト
「なんとなく良さそう」から、自分たちに合う行き先へ。

一つずつ公式サイトを開いていると、最初の山の情報を忘れてしまう。迷ったら、カードの「+ 比較に追加」を使ってみましょう。比較候補は最大3施設まで選べます。

  1. 気になるカードの「+ 比較に追加」を押します。
  2. 別のカードからもう1〜2施設を追加します。
  3. 画面に出る比較候補バーの「比較する」を押します。
  4. 特徴、コース数、リフト、標高、施設・サービス、駐車場、口コミ、3日間の天気などを横並びで見比べます。
数字の大きさより、「その日の目的」で比べる

子どもの初滑りなら緩斜面やレッスン、長く滑りたい日なら最長滑走距離、車で行くなら駐車場。自分たちが大切にしたい項目から見ていくと、候補を絞りやすくなります。スマホの比較表は左右にスワイプして読めます。

情報が確認できていない項目は「未確認」と表示されます。記載がないことを、設備やサービスがないという意味には捉えないでください。

04 / WEATHER天気予報が、地味にリアル。

スキー場の位置と標高を考慮した天気予報を案内するイラスト
街の予報だけで決めず、雪山へ行く前に施設周辺の予報も確認。

同じ市町村でも、街と雪山では気温や空模様が違うことがあります。マップでは、スキー場の位置情報と設定された標高をもとに、施設周辺の天気予報を表示しています。

カードを閉じた状態では今日の天気と予報気温を確認できます。「施設情報・関連記事を見る」を開くと、今日・明日・明後日の3日間を見られます。比較画面にも天気予報があるので、候補の山を並べて確認することもできます。

天気、気温、降水・降雪、風の予報は、服装や移動の予定を考える手がかりになります。予報の取得時刻や説明もあわせて確認してください。

予報は、現地の実況や営業保証ではありません

山頂から麓までの全地点の状態を示すものではなく、表示される降水・降雪量も実際の積雪深とは異なります。出発前には、公式サイトの営業状況・ライブカメラ・道路情報も確認しましょう。取得できないときは、時間をおいて確認するか、公式の情報を利用してください。

05 / DETAILS & ACCESS気になったら、施設情報と経路を一続きで。

行き先を決める前に、カードの「施設情報・関連記事を見る」を開いてみてください。ゲレンデの特徴、リフト・コース数、標高、最長滑走距離、施設・サービスなどをまとめて確認できます。

SNOW MAKINGの関連記事がある施設では、画像付きの記事カードも表示されます。シーズン券、設備導入、現場の取り組みなど、その山をもう少し知る入口として使ってください。

公式サイト料金、営業時間、当日の営業状況など、最新の施設案内を確認します。
経路を見るGoogleマップを開き、目的のスキー場への経路を確認できます。現在地の利用許可や出発地の入力が必要な場合があります。
近くの温泉を見る選んだスキー場に連動した温泉ガイドへ移動し、周辺の日帰り温泉を探せます。

マップで候補を整理し、最後は公式情報で確かめる。この順番なら、あちこち調べ直す手間を減らしながら、出発前に必要な確認を進められます。

06 / REVIEWS & SHAREあなたの一本が、誰かの行き先になる。

口コミを1500文字まで残し、抜粋と全文へのリンクをXでシェアできる機能紹介イラスト
書ききれない雪山の話を、口コミに残そう。Xプレミアム未加入でも共有できます。

コースの感想、圧雪の滑り心地、子どもと過ごした時間。施設のスペックだけでは分からないことは、実際に訪れた人の体験が参考になります。カードの評価・口コミを読むときは、訪問年月や訪問目的にも目を向けてみてください。

体験を残すのは、星だけからでも

  1. マップ上部の「雪山体験を投稿する」から投稿ページを開きます。
  2. スキー場、ニックネーム、訪問年月を入力し、利用した項目を星で評価します。最低1項目の評価で投稿できます。
  3. 訪問目的、1,500文字以内の体験談、写真は必要に応じて追加します。写真は最大3枚までです。
  4. 投稿案内と同意事項を確認して送信します。投稿は編集部の確認後に掲載されます。

分からない項目まで無理に評価する必要はありません。「どの時期に、どんな目的で行き、何が良かったか」が一つあるだけでも、次に行く人の参考になります。写真を添える場合は、ご自身で撮影し、掲載に必要な許可を得たものを選んでください。

掲載された口コミは、Xでもシェア

口コミの共有ボタンから、体験の抜粋と全文へのリンクをXに共有できます。マップ側に詳しい話を残せるため、Xプレミアムに加入していなくても、長い体験談をリンクで届けられます。

共有リンクから来た方は口コミを読んだあと、そのスキー場の情報へ進めます。感想を読んで終わりにせず、「自分も行ってみたい」につなげるための導線です。

07 / AFTER SNOWスキー場を選んだら、帰りの温泉も。

スキー場カードの近くの温泉を見るから温泉ガイドへつながる紹介イラスト
滑った後は、いいお湯へ。帰り道の一湯まで、雪山の楽しみに。

雪山の予定は、滑る場所が決まったところで終わりではありません。帰りにどこへ立ち寄るかまで決めておくと、一日の過ごし方を考えやすくなります。

  1. スキー場カードの「近くの温泉を見る」を押します。
  2. そのスキー場に連動した温泉ガイドが開きます。
  3. 泉質、料金、欲しい設備などで候補を絞り、営業時間や最終受付を確認します。
  4. 温泉の情報を開き、Googleマップの経路で帰り道との位置関係も確認します。

温泉ガイドには全国550施設を掲載。サウナや露天風呂を楽しみたい日、食事や休憩も合わせたい日など、その日の予定に合わせて探せます。温泉側から近隣スキー場を知り、次の行き先を考える使い方もできます。

「近い」ことと「滑り終わった時間に利用できる」ことは別です。受付時間、休業日、日帰り利用の条件を見て、来場前には施設の最新案内もご確認ください。

次の休みどこで滑ると仲間で地図を見ながら相談するイラスト
条件で探して、スキー場を比べて、経路を確認。行き先を決める時間も、雪山の楽しみに。
次の休み、どこで滑る?

まずは気になるエリアを一つ。候補が見つかったら2〜3施設を比べ、口コミと天気、帰り道まで見てみてください。今シーズンは、いつもの場所に加えて、新しい雪山も開拓してみませんか。

文・構成:SNOW MAKING編集部
掲載数・機能の確認:2026年10月17日。施設の営業・料金・サービスの利用条件は変更される場合があります。

SNOW MAKING編集部

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EDITORIAL TEAM

SNOW MAKING編集部

SNOW MAKING編集部は、スキー場経営、雪づくり、索道・設備、人材、地域観光など、日本のスキー産業を支える現場の挑戦と技術を取材・編集しています。利用者と産業の双方に役立つ、正確で読みやすい情報発信を大切にしています。

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